《長崎出身の僕が発見!〜いつから秋?北海道と長崎を比べてみた!〜》

こんにちは。

【長崎出身の僕が。】シリーズ第2弾です。

僕目線で''長崎''と''北海道''の違いを発見していく記事です。

 

今回は北海道と長崎で

【秋の入りの目安】

について紹介します。

九州ではそろそろ秋が来ます。(まだ暑いです。)

衣替えの時期がやってきます。(まだ暑いです。)

一方で北の国、北海道ではすでに紅葉が始まっているほどで、秋真っ只中です。(9月上旬で寒かった。)

 

そこで!!

長崎と北海道の秋の入りの節目はいつなのか!

紹介したいと思います。

 

【北海道】

「お盆が過ぎたら夏は終わりだよ。北海道の夏はナマラ短いからね。」

初めて北海道に行ったのは去年の夏。(7,8月)

本当にお盆が過ぎたら寒くなりました。

自転車旅中で中間服を持っていなかったためにTシャツにダウンを着ていました。笑

九州の皆さん、お盆以降に北海道旅行に行く際は長袖を持って行くことをオススメします!

お盆が過ぎたら衣替えの時期です。

 

【長崎】

「くんちが終わったら寒くなるばいね〜。衣替えばせんばたい。」

くんちって何??→http://nagasaki-kunchi.com

長崎市内で行われる伝統的なお祭りで毎年10月7,8,9日に催されます。

長崎弁で「9日」のことを「くんち」ということから

長崎くんちという名前なのだそうです。

長崎で催されるお祭りでは一番大きなお祭りなので街中はくんちムード一色です。

店内にくんちグッズが飾ってあるお店もしばしば。

お祭り当日の3日間は朝からテレビで生中継されています。

それはそう、会場の観客席のチケットが販売される1週間前から売り場に並んでいる人がいるほどですから、長崎県民なら是非とも自分の目で見たいお祭りなのです。

 

どうでしょうか、今回は北海道と長崎を例に見てみましたが

各地域で、季節の節目の言い伝えがあるのではないでしょうか。