《まさに神殿!?「石山緑地」に行ってきた。》

札幌の観光地

石山緑地

を知っていますか?

札幌軟石の採掘場にできた公園です。

札幌軟石とは...

札幌市南区で産出する凝灰岩石材。単に軟石と呼ぶこともある。明治時代から昭和初期にかけて札幌市小樽市周辺の建物の建設資材として用いられた。

4万年前に支笏カルデラ支笏湖を形成した火山活動)で大規模な火砕流が発生した。その際の噴出物は周辺を広く覆いつくし、北は現在の札幌市南区にまで達した。札幌軟石は、この火砕流の噴出物が固結したものである。1871年(明治4年)、札幌を訪れたお雇い外国人のA・G・ワーフィールド、トーマス・アンチセルが札幌南部の穴の沢(現在の札幌市南区石山地区)で発見した。大谷石よりキメが細かく適当な硬度を有していること、柔らかいため切り出しが容易であること、軽く保温性が良いことから開拓時代の主要建造物の資材として広く使われるようになった。

第二次世界大戦後、コンクリートブロックなどの普及により利用は激減、2007年現在では切り出している業者は僅かとなった。(wikipediaより)

 

公園内がまさに芸術と化しているのです。

 

信じられるでしょうか。

これはCGの世界ではありません。

人間の手によって造られた芸術です。

かつての採石場がこんなにも風変わりし、まさに芸術を創り出しています。

 

それは地球の終わりを目の当たりにしたカップルのよう。

 

芸術的に組み立てられた石をピョンピョン飛び跳ねる少年たち。

これが今の流行りなのか...

僕にはこの世の行く末がわからない。。。。

 

 

芝生が広がる広場もあります。

やはりココも異世界に飛び込んだ気がします。

 

このようなアスレチックのようなものもあります。

登ってみましたが、結構高いです。

登る際は、くれぐれも気をつけて下さいね(ハート)

 

 

そして、アスレチックに飽きたら別の場所へ移動。

 

 

このような道を抜けると.....

 

もはや、どうやって遊んでいいのかわかりません。

おそらく、水が流れるための作りになっているのでしょう。

 

 

 

 

ついにはモンスターのような水のオブジェまで、、、

 

 

どうでしょうか。

札幌特有の軟石を最大限に活用した公園「石山緑地」

晴れた日にピクニックをしに行くといいのではないでしょうか。

 

 

 

☆アクセス☆

1.【地下鉄南北線】さっぽろ駅〜真駒内駅(290円)

2.真駒内駅→中央バス空沼線or滝野線に乗車(210円)

3.石山東3丁目で下車→石山緑地(徒歩4分)