試してみた。いろんな国の言葉で’’ハイチーズ!’’

ある日、いつも通り川沿いを散歩していたら

「そこの、身長が高くて、カッコ良くて、眉毛がキリッとして、でも社会の窓が全開のお兄さん!写真を撮ってください!!」

なんてこと、このご時世には珍しくありませんよね。

せっかく相手の一生の思い出の写真を撮ってあげるなら

’’この娘たちの満面の笑みを作ってあげたい。。。’’

こんなシチュエーションに出くわすことも珍しくありません。

日本人ならともかく、外国人にお願いされた時どうすれば良いのでしょう。。。

 

 

 

そこで、いろんな国の「ハイ、チーズ!」を紹介します。

 

 

まずは、日本!

言わずもがな。

 

 ハイ、チーーーーズ!

ハイ、チーーーーズ!

なんとか、美女を最高の笑顔にしてあげることができました。安堵。

 

 

続きまして、タイ。

 

  ๑๒๓(ヌンソンサン!)

๑๒๓(ヌンソンサン!)

タイ語では、1,2,3を掛け声にして撮るようです。

おかげで微笑みの国を思わせる最高の笑顔を作り出すことができました。

見ているだけで微笑ましいですね。

 

続いては韓国。

 하나,둘,셋(ハナ、トゥル、セ)

하나,둘,셋(ハナ、トゥル、セ)

やはり、韓国でも1,2,3をカウントするようです。

また、「キムチ」といってシャッターを切ることもあるのだとか。。。

さすがはキムチ大国です。

 

続きまして、中国。

 一、二、三!(イーアーサン!)

一、二、三!(イーアーサン!)

中国でも、1,2,3とカウントするようですね!

また、「茄子」と掛け声をかけることもあるようです。

茄子の発音が’’チェズ’’

つまり、ハイ、チーズ!に最も近いからなのだそうです。

 

日本で良く見かける外国人の母国の掛け声をいくつか紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

いろんな国の数字を覚えることが世界中を笑顔にできるコツなのかもしれませんね。

 

 

〜番外編〜

北海道の牛乳王国こと別海町出身のStay Link llc. のCEOこと河嶋峻さんにも笑顔チャレンジしてみました。

人口が約1.6万人、牛の数が約11万頭と、牛だらけの町出身。

おそらく毎日乳製品を欲しているはず。

「チーズ」と聞くだけで興奮するに違いない。

そんな彼に試してみた。

 

 

 

はい、チーーーーズ!!!

 

 

 

 

 

Fin.

スクリーンショット (333).png

いかないで!もっとたくさん読んでほしい!