《参加者体験談~新しい出会い~》

 

こんにちは!!

長崎大学経済学部1年の権藤祐太です。私は3月6日~10日にタイで行われたタイ日ローカルツアー(以下ロカツアー)に参加しました。今回ロカツアーに参加した理由は、このツアーに参加する身近な先輩から誘いを受け、興味を持ったからです。ロカツアーに参加するのは初めてで、最初知っている人がほとんどいなくてとても不安でした。

 

【初めてのタイ】

今回初めてタイに行って、日本とは異なる環境、文化に直接触れることができました。特に日本人にとって,タイ料理は馴染みがなく極端な甘さや辛さ、独特なにおいに衝撃を受けました。しかしそういった新しい経験ができたことに私は非常に感動しています。

 

【タイ人との出会い】

 ツアーの1日目、日本人とタイ人のみんなが集まってウェルカムパーティーがありました。私はタイ語が話せないので、なんとか英語で自己紹介をしたり、交流を楽しみました。タイ人みんなの名前を覚えるのはとても苦労しましたが、タイ人の皆さんは私たち日本人に気軽に話しかけてくれて、とても気が楽になりました。たとえ言葉が通じなくてもお互い分かり合えるものです。(この時はまだあまり馴染めていませんが、、笑)

 

【充実した毎日】

 ウェルカムパーティーを終えた数時間後の真夜中からツアーは始まり、移動中のバス内で寝るというなかなか過酷なスケジュールでした。「ローカルツアー」という名前のとおり地元の人しか知らないような山(キッチャクート山)に登ったり、プリウ滝を観光したり、宿の前を流れている川で泳いだり、島に行ったりと、本当に休む暇がないくらい充実していてとても楽しかったです。

 

【初体験】

 

ツアー4日目、ゾウに乗るという貴重な体験ができました。またたくさんのゾウがいて、どのゾウもしっかりしつけられており、サッカーやバスケ、的あてなど様々なパフォーマンスをする姿を間近で見ることもできました。

 

【別れ】

ツアー5日目、ついに別れの日がやってきました。たった5日間のツアーでしたが、本当にたくさんの経験をすることができました。

ツアー初日が随分昔のように感じたくらい、毎日が濃く、そして深く思い出として残っています。

「ツアーに参加してよかった」そう思えたことが何よりうれしいです。最後にみんなと交わした「See you again」という言葉のとおり、またどこかで会えると私は信じています。

 

 

【最後に】

出会いがあれば別れがあるのは当然のことで、それが今の私にとって非常によい経験になったと思います。国境を越えて繋がる信頼、友情はなかなか簡単に得られるものではないと思います。言葉の壁にとらわれすぎず普段通り会話をすれば十分だと思います。本当に毎日が明るくて笑顔が絶えない楽しいツアーでした。