≪参加者体験談〜初めての海外、初めての船酔い、、タイ人のやさしさに助けられた5日間〜≫

こんにちは! 今回タイでのロカツアーで初めてパスポートを手に入れた安藤しほです。 北海道医療大学を昨日、卒業しました!(ご卒業、おめでとうございます!!!)

 今回の参加は、即決しました! きっかけは北海道で2度参加してたびとものロカツアーが大好きになったからです。 10月の仁木・余市と、2月の歌志内。 言葉わからないけど楽しそう!って結構軽い気持ちで参加しましたが(笑)、みんなでご飯を囲んで踊って遊んでたくさん笑って、「たった3日間でこんなにも家族みたいに仲良くなれるんだ」と感動でいっぱいでした。 そして、10月のロカツアーに一緒に参加していたティーさんペンさん家族とノックさんは今回のロカツアーにも参加していました。 彼らと再会したときはお互い喜んでハグして、、 「この幸せをどこにやったらいいんだろう!」という気持ちになりました。

"こんな気持ちになれるロカツアーのファンになってしまいました! "

また、卒業まで時間があるなかで,海外も行ってみたいと考えていたときに、タイでロカツアーやるよと聞いたのですぐに決めました! 前置きが長くなってしまいましたが、ここからタイでの思い出をお伝えします!笑

 

【真冬の北海道から真夏のタイへ】

初めての海外で、「まだ雪が残る北海道」から「30度越えが当たり前のタイ」に飛んでいくなんて、 不安と楽しみでどきどきでした。

でも、ツアー初日の夜にはタイのマッサージを受けて、長時間乗って来た飛行機での疲れも一気に吹っ飛び、タイ人のみんなも笑顔で迎えてくれて、不安なんていつの間にか消え去っていました!

だけど、暑いことは変わらない!笑

暑いし湿度高いし化粧なんて汗で落ちます!笑 次の日からはどうせ落ちるからと化粧するのをやめたわたし。 それに比べてタイ人はいつも朝が早くてばっちり身支度していて…。見習わなきゃですね。

 

【寝る暇もなく出発した2日目】

 キッチャクート山の麓にて。(深夜2時ごろ)

キッチャクート山の麓にて。(深夜2時ごろ)

真夏の夜を思い知ったところでシャワーを浴びてすっきりして、さあ寝ようーっていつもならなるはずが…なんと出発!!! 夜の12時にバスに乗り込みます!笑 わたしが乗った時にはもうすでに車内で眠りに入っている人も、、!!笑

そして2時間ほどで、1年に2ヶ月間しか登れないキッチャクート山に到着。夜中なのにたっくさん人がいて、それだけすごいパワーのあるところなのだなと感じました。

山頂を目指して1時間ほど登っていくのですが、わたしは序盤でみんなに追い付けなくなります。笑 なんせ体力がありません。笑 だけどタイ人のお父さん(ティーさん)がさりげなくいつも待ってくれていて、危なくないようなところを先に歩いてくれて、すごくあたたかいやさしさを感じました。ティーさん、ありがとうございます!

そして、頂上での写真撮影のときに初めてしゃべった人も。霧に包まれた朝日を眺めながらの出会い。なんだか特別なものでした。

 

【アクティビティ満載】

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それからは、筏のボートに乗ってみんなで川に飛び込んだり、ロカツアー恒例のタイの曲で踊ったり、船に乗って島巡りをしたり。象さんの素晴らしいショーもみました!象さんに乗ることもできて日傘もさしてお姫様気分でした! 思いっきり遊んで食べて遊んで。ほぼ会ったばっかりの人同士とは思えないほどのはしゃぎっぷりです!何をするにも全力で一緒に楽しめます!笑 筏ボートでノックさんが暴れまくってひっくり返った動画は、何回みても楽しいです。笑 象さんのショーは初めてみたので、ひとりでかなり感動してました!!感動しすぎて象さんが鼻でイラストしたポロシャツも買っちゃいました!それがタイに来て初めてのお買い物でした!笑

そして島巡りでは……

 

【人生初めての船酔い】

マンナイ島のウミガメ保護センターでウミガメの深〜いおもしろいお話しをきいたあとは、50分程船に揺られてシュノーケリングをするタル島へ。 その間まさかの、船酔い。 やばそうだけど大丈夫だと言い聞かせてずっと空を見上げてましたが、だめでした。急に襲ってきました。 本当にやばいところまでいったときに、またまたティーさん登場!

背中をさすってくれて、いつも愛用しているスースーするやつをこめかみに塗ってくれました。そしたらなんと引いたのです!!まだまだ船の上なので完全にではないですが、だいっぶ楽になってすっきりしました!!スースーの力に加えて、愛情を感じました!

その後も、初めての海外で慣れない環境だからか、少し体調不良になったり、疲れで顔が真っ青になったり、、 なんだかんだ思い出すと結構体調崩してました。 だけど、それすらも忘れるというよりもいい思い出になるくらい、いつもタイ人のみんながやさしく心配してくれるのです。思いやりと気遣いが、本当にあたたかい方たちです。 「タイ暑いしょ、大丈夫?」 「疲れた?無理しないでね」 たくさん声をかけてくれました。 船酔いはある意味1番の思い出と言ってもいいかもしれません。笑 日本人は結構みんなやられてましたが、タイ人のみんなは日本人のみんなをすごく心配してくれました。 そして終わってからはそれを笑い話にしてくれて、それがなんだかほっこりしました。ただ具合悪くなった事実だけが残るんじゃなくて、それをあとから一緒に笑って思い出せるものになって。その度にみんなのやさしさをまた感じられる。忘れられない思い出になりました。

 

【最後に】

ロカツアーでいつも感じるのは、こんなに人の気持ちをお互い一生懸命考えられることってすごいということです。 英語、タイ語、日本語。いろんな言葉を使ってジェスチャーを使って伝えあいます。でも、たぶんそれだけじゃ伝わらないと思うんです。言葉だけではわからないからこそ、何を伝えようとしてくれているのか、どんな気持ちなのか、すごく考えます。逆に自分も、伝えたいことをどうやったら伝わるか一生懸命になります。 お互い自然にそうなっているから、分かり合える。素敵なことだなと思いました。 もし共通語でしゃべれたらもっと何か喋り合えるのかもしれません。でも、言語の壁が多少あるからこそ、相手のことをよく考えられて、一緒に笑って過ごせる。だから短い時間でも深い仲になれるんじゃないかなと思います!

だからわたしはこれからも予定が合えばロカツアーに参加します! 常連になります!笑

みなさんいつかのロカツアーで会いましょう!笑