コスプレ

《これが世界を相手に笑わせるコスチュームだ!vol.2》

どうも、世界のナカムラこと中村圭甫(ナカムラ ケイスケ)です!
 

僕は会社で一番年下ということもあり、ことあるイベントごとに笑いを求めれらます!

ゲストハウスということもあり、笑わせなければいけない対象は”世界”です。

≪これが世界を相手に笑わせるコスチュームだ!≫シリーズでは、僕が実践してきた世界を相手に戦えるコスチュームを紹介していきます!

ちなみに、栄えある第1回は

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ゴールデンコスチュームでした。

正直、いきなりハードルを上げすぎてしまったと深く反省しております。

これ以上、レベルの高いものは出ないと思っていただいた方が良いです。笑

 

今回は

アフロ!!!

色がレインボーという点が今回のミソです。

やはり単色の場合よりも目立ちます。

(派手なほど、みんなが近寄りやすいのではないか?という持論です。)

ちなみに今回は札幌のゲストハウス雪結のオープンパーティということでタスキには

「祝⭐︎開店 雪結」

と申し訳程度に文字を入れました。

 

あとは盛り上げるのみです。

盛り上げる極意といえば

''自分が盛り上がる。''

静寂に包まれた池に一つの石を投げ込むと池全体に波が広がっていきます。

その名も’’石投げ込み戦法’’です。

とはいえ、会場内はすでにパーティムードなので静寂のカケラもありません。

さらに盛り上がるために自分が存在しているくらいだと思うと心が楽です。

つまり、会場の皆さんに

(お願い。変なことするから愛想笑でもいいから一緒に盛り上がろうね♡)

と、自分の全てを委ねます。

 

なんとかオープンパーティは大成功に終わりました。

 

MCは不慮の事態に備えて、’’場つなぎ’’というものが必要です。

喋りが下手な僕は今後鍛錬が必要です。

また、困った時の一芸も備えておく必要もあると学びました。

芸を10個用意しておくと無敵なのではないでしょうか。

 

 

それはそうと、今回のコスチュームで良かったのは

アフロ、メガネが簡単に取り外し可能だということ。

 

もちろん、子供には大人気でした。

「僕もしたーーい!!」

と言われたらすぐに貸してあげられること。

おじちゃん、子供の笑顔のためには何でもします!!笑

そういえば僕も、小さい頃は変装をするのが好きでした。

変装は子供の憧れなのではないでしょうか。

(この後、メガネはお持ち帰りされました。)

 

また、アフロ人気はとどまることを知りません。

ゲストハウス雪結のオーナー木村氏も

アフロをかぶってご満悦。(左側)

 

このように着脱可能なコスチュームは

自分以外の人も楽しめます。

 

 

しかし、今回の反省点も見つかりました。

目立ってしまうが故に会場の皆さんは僕のことを覚えてくれています。

数日後に会った時に

「この前のアフロの人だーー!!」

と言われることが多々ありました。

しかし、こちら側は全く覚えていない。。。

なんてこともあります。

これはあるまじき行為。

 

会場の皆さんの顔と名前をハッキリ覚える努力は欠かさないようにしなければなりません。

 

Fin.

 


≪これが世界を相手に笑わせるコスチュームだ!vol.1 ~世界を相手に笑いを生み出したいあなたへ~≫

どうも、世界のナカムラこと中村圭甫(ナカムラ ケイスケ)です!
 

僕は会社で一番年下ということもあり、ことあるイベントごとに笑いを求めれらます!

ゲストハウスということもあり、笑わせなければいけない対象は”世界”です。

≪これが世界を相手に笑わせるコスチュームだ!≫シリーズでは、僕が実践してきた世界を相手に戦えるコスチュームを紹介していきます!

 


vol.1 コンセプトは、金色に輝く変態。

 

それではご覧いただこう。

 

社会の呪縛から解き放たれ、一目散に我が家へと向かう車が大渋滞を巻き起こしている。

その横を神々しく突っ走っていく姿。

それは、将棋で王手をかけた時に誇らしげに駒を進める右手のよう。

 

そして今回の舞台である、札幌のゲストハウスWAYAのBAR1周年記念パーティへと向かった。

入るやいなや大爆笑の嵐。

ゲストハウスのヘルパー経験から、どんな国の人も笑わせられる必殺ネタがる。。

それは

フォーーーーー!!!

と叫び続けること。

 

これ、すごく大事。''very important''

ドキドキしながらもなんとか爆笑を取り

そのまま、温めた空気を1秒でも長持ちさせる。

 

 

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数分後。

最初の大爆笑が嘘のようです。

北海道弁で言うと、「なまらシュール!」

九州弁で言うと、「バリバリシュール!」

 

ここで恥ずかしくなって着替えてはいけません。

一緒にパーティを楽しむふりをして、出番を常に狙います。

 

そして、

ウクレレシンガーのバックダンサーとして再登場。

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必殺、とにかく暴れる。

力の限り暴れる。

暴れ尽くす。

(この時、ダンスを学んでたらな〜と毎回後悔する。)

と、落ち込む暇もなく暴れる。

 

このように貪欲に出番を探した結果、なんとか2度目の笑いを生み出すことができました。

 

数分後。。。

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もう誰もかまってくれません。

お見事なくらい、お見事です。。。。

 

 

最後に一言

 

あ、日付が変わった。。。

 

おしまい。


いかないで!もっとたくさん読んでほしい!