タイ

【タイ人と一緒にタイのローカルな場所へ旅に出よう!*スケジュール詳細です】

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第2回:タイ日ロカツアー

バンコクとチャンタブリー県が

舞台!

2019年2月27日(水)~3月4日(月)、5泊5日で行われるタイローカルツアーのスケジュール詳細です。
ぜひご参加ご検討お願いします^^

今回はバンコクから車で3時間  チャンタブリー が舞台。

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タイ東部にあり、タイ湾に面した美しい県の1つです。

今回はチャンタブリー内、3つの村でホームステイがメイン!


地域の人々の代々から受け継がれてきた文化と日常生活が感じられます。

例えば、自分達で収穫した野菜で料理作り、船に乗って漁師と一緒にワタリガニや魚を捕りながら水遊び、いかだで広大な自然に触れ合える

今回、タイを案内するのは、

プーワナット スパープクン(プーくん)左
バンコク・タイ出身。

札幌の大学院で観光を学ぶ。大学院時代から、「Sugoisho Hokkaido」という北海道のローカルな情報をタイ語で発信するページを立ち上げる。

フォロワー約9万人を超えるページに育てる。

大学院卒業後、「お世話になった北海道に恩返しを。そして、タイと北海道をつなぐような仕事をしたい。」という想いから、Tabitomo Hokkaidoの立ち上げる。

ワシラウィット タッピモン(タンくん)右

タイの田舎文化の価値を感じて、大切にしている。

また、5年間タイ国内旅行を扱う会社に勤務しており、その中でタイの様々なローカルなところの地域の人々と触れ合ってきた。

そんなTanくんが、皆様の今回の旅行をより楽しい旅行にしてくれる。


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タイローカルツアースケジュール!


2019年2月27日(水)~3月4日(月) 5泊5日

1日目(2月27日)

現地集合

Slumwhite Hostel好きな時間にチェックイン

※Airasiaが離着陸するドンムアン空港からバスで30分程です。

 

2日目(2月28日) ※3食付き

7:00 朝食

8:00 出発

11:30 チャンタブリー到着後、海岸レストランにて昼食

13:30  Ban Rua 777 チェックイン

14:30 タイ プミポン国王の経済概念である「足るを知る経済」に従った農業が有名な “Sap Yi Ra” 村へ

果樹園を見学し、地域の果物などを収穫してそれらを使って、一緒に料理を作ります。

もちろん地域の人々と一緒に作業し、夕食も一緒にとります。

3日目(3月1日)  ※3食付き

朝一に港へ

地元漁師と一緒に漁網で特産品のワタリガニ捕り体験。

その後、宿泊先に戻り、朝食

「Nong Bua 村 Samphao Khuamコミュニティー」へ

地域の人々と交流しながら、ワタリガニを利用した料理をつくり、みんなで昼食

午後

地域の人々に愛されている 「Chao Mae Bua Khao神社」へ

その後、病を治してくれると信じられている、聖なる池へ

ビーチに向かい、水遊びや浅瀬での漁業体験をし、夜はビーチパーティー!

 4日目(3月2日) ※3食付き

朝食後、Ban Tao Poonへ

コミュニティセンター長から、地域産業体験

海老味噌やタイ風せんべいなどの調理体験

ウェットラフティング/ぼら捕り体験/貝捕り体験/レッドホークウォッチ…

お世話になった村長たちと地元の方々とお別れパーティー

 5日目(3月3日)  ※3食付き

 午前中 出発

Chonburiで昼食

「Nong Nooch」というトロピカル・ボタニカル・ガーデンを観光 

※象乗り体験などできますが、自己負担となります。

バンコクに到着したら、Kajitpanゲストハウスにチェックイン

 6日目(3月4日) ※朝食付き

朝一 托鉢体験

朝食、終了

希望者はバンコクを観光参加可


◆日程

2019年2月27日(水)~3月4日(月)5泊5日

2月27日 16:00 タイ・バンコク・ドンムアン空港集合

3月4日11:00 バンコク市内解散

 *集合場所の詳細に関しては、参加確定後お伝えいたします。

 

◆参加費 20,500バーツ

*タイでの両替をおすすめします。

*2018年12月現在 日本円で約68,300円 (1バーツ 3円)

レートによって多少変動いたしますので、その点はご了承ください。

 

≪参加費内訳≫

・3月27日の夕食除く全日程食事代

・全日程宿泊費

・全日程体験代費用

・2月28日から3月3日の移動費用

 

≪ご注意≫

飛行機代は各自負担となりますので、ご注意ください。

・海外保険は、各自任意で加入お願いいたします。

*保険加入していない場合の、損害や損傷に関しては自己責任となりますので、ご注意ください。

・3月4日、托鉢僧に食べ物を献上する予定になっていますが、寄付なので各自負担となります。

・たくさん動いてたくさん遊ぶツアー内容になっております。



お問合せから「3月タイローカルツアー参加希望」とタイトルをつけて、お名前と所属を本文に記入し、ご連絡ください。

または、Lineで問い合わせください。

IDは @hokkaidoman(@有り)


第1回目の参加者の口コミ

*本企画は、タイ・バンコクの旅行会社Kirin Educationと提携し、行っております。

≪旅行会社Kirin Education≫

2016年4月1日設立。本所在地 タイバンコク市ラドヤ

ロード10600。マヒドン大学で観光ビジネスにおける

マーケティングとマネージメントを学び、大学卒業後、

独立しKirin Education and Travelを設立。

主な事業としては、ステディツアーの企画、プライ

ベートツアー、国外旅行代理業を行う。タイでの旅行

業の免許保有。

旅行免許番号11/08352

代表 Pearawiie Nilrungratana

《参加者体験談〜様々な文化、価値観を知った初の海外旅行〜》

こんちには!長崎大学経済学部4年の松本匡平です。

就職先も決まり、大学を卒業する前に、一度は海外に行ってみたいな〜と思っていた2月の初旬。SNSで今回のタイ日ロカツアーのことを知りました。ツアーの内容を読んでみると魅力的な事が目白押しで、このツアーに参加することに決めました。

 

【気持ち良い・辛い・神秘的】

初日はタイ式のマッサージを体験しました。気持ち良すぎて、専属で毎日して欲しいと思いました!笑

マッサージを受けている間に、タイ人の方々が続々と集結。さぁウェルカムパーティーの始まりです。食卓での決まり文句は日本人「Spicy?」からのタイ人「Bit spicy」でした。でも食べてみるとすごくSpicy!!!笑

日本とは味付けが全く違う食文化に触れることができ、すごく新鮮でした。

パーティーが終わって一息付いたかと思えば、真夜中にバスに乗り込み、キッチャクート山へLet's go!

 山の麓から何合目かまでトラックで行くのですが、そのトラックがそんじょそこらのヘタなアトラクションより怖い。。笑 荷台から落ちないよう必死でした。

ちょうど朝日のタイミングだったこともあり、山頂から見る景色は壮大でした。また、宗教的な雰囲気もあり、すごく神秘的でした。

(キッチャクート山の山頂からの朝日)

(キッチャクート山の山頂からの朝日)

 

 

【面白くて優しいタイ人】

キッチャクート山を下山した後は、滝を観光してゲストハウスへ。そしてこのゲストハウス、目の前が湖で、すごく良い雰囲気!

アクティビティをやるのまでの間、湖畔でゆっくりのんびり、現実を忘れてリゾート気分。時間が経つのがホントにゆっくり感じました。

アクティビティでは筏に乗り、湖の沖の方へ進む。そしておもむろにノックさんがボートに乗り込む。他の人達もボートへ。水かけ対決の始まりです。

ゆうきちゃん・プーさんチームvs.ノックさん・ティーさんチームの対決で、ノックさんが海老反りになっても、なかなかボートから落ちないのがスゴくツボでした(結局落ちましたが。すごく笑いました。)

その後も慣れないバク転をしてみたり、みんなで一斉に湖に飛び込んだりと、日本人、タイ人関係なく、みんなでアクティビティを満喫しました!

夕食は、エビ、カニ、お肉やお魚などホントに豪勢でした。タイ人の方はカニやエビの殻を剥いて、私達日本人に食べさせてくれたり、カタコトの日本語で「美味しいですか?」と、いつも声を掛けてくれました。言葉も文化も違うけど、''他人を思いやる''というのは世界共通だなと感じました。

 

 

【島巡り】

3日目は船に乗って、マンナイ島の海亀保護センターへ。そこでは海亀にまつわる話を聞きました。卵の温度が33℃以上はメス、27℃以下はオスになり、その間はオカマになるという話はビックリしました。

その後シュノーケリングをするためにタル島に向かうのですが、波が高くて船酔いする人続出。いつもテンションMAXの圭甫も、船酔いには勝てずダウンしてました。

タル島でのシュノーケリングでは、ガイドさんがまいたエサに魚が寄ってきて、可愛いかったです。こういうのは、ホントにローカルツアーならではだなと思いました。

 

 

【象とのSMプレイ、誕生日サプライズ】

4日目は象さんショーを見に行きました。初めてあんな近くで象を見れて、感動しました。そして自分は幸運にも、象からマッサージを受けることができました。この時の写真はお気に入りで、facebookのプロフィール写真にしました。

最終日は、バンコク市内でスポットラリーを行い、様々な観光名所に行きました。(多すぎて思い出せないです)グループで回ったので、それまであまり話せてなかったタイの方とコミュニケーションを取ることができて良かったです。しかしそれと同時に、英語とタイ語を勉強して、もっと色んな話ができるようになりたいと思いました。

昼食を済ませた後、なんと誕生日のサプライズをしてもらいました。その日は自分の23歳の誕生日だったからです。

みんなでハッピーバースデーを歌ってくれて、ケーキまで用意してくれてて、泣きそうになりました。今まで一緒に過ごしたみんなからお祝いしてもらったことが、ホントに嬉しかったです!

 

 

【最後に】

初めての海外で、初めてのロカツアーでしたが、ホントに居心地の良い旅行でした。旅行後にこんなに、ほっこりした気持ちになったのは初めてです。それは、タイ人の方々の優しさや思いやりのおかげだったと思います。

バスタブがないシャワールーム、トイレ後は備え付けのシャワーでお尻を洗い流すという生活様式の違い。日本では決して味わうことができない文化に触れることができ、良い経験になりました。海外を旅行することで、様々な文化、価値観を知ることができ、自分自身の視野を少しは広げることができたかなと思います。

4月からは働き出すので、旅行に行くことも学生の時のようにはできないと思いますが、またこの「ロカツアー」に参加したいです!


《参加者体験談〜驚きと感動の連続〜》

みなさん、こんにちは!
私は、長崎大学 経済学部 1年 小浦悠です!
タイでの体験を紹介して行きますっっ!!

私にとって、このツアーは初めての海外旅行。
右も左もわからない。
(飛行機の乗り方もわからない。笑)
目に飛び込んでくるすべてに、感動の連続でした!

タイにきて、まず目に映ったのがこの風景。
『海外に来たんだ。』と実感しました。

ここからは、特に印象に残ったことをピックアップしていきます!

 

【タイのお茶】


タイに来て、1番最初に飲んだ物です。
日本のお茶は渋くて苦いのが一般的ですよね。
その感覚でゴクゴク。
ん、、あれ、、、甘い(;´Д`)
そうなんです、タイのお茶は甘いんです。
緑の砂糖水と言っても過言ではありません!
タイに行った時は、挑戦してみてください!笑

 

【キッチャグート山】

ツアー2日目は年にたった2か月間しか登る事ができないキッチャクート山へ登山!!
標高1000mで、歩いて登る距離は100mくらいしかないと聞いていたけど、結構ハードでした。。。笑

崖のような道を登って登って、やっと山頂についた!
そこには、赤い布がたくさんฅ(๑⊙д⊙๑)ฅ
この赤い布に、お願い事を書いて、気に結びつけるそうです。
お願い事は何かって??秘密です!!

 

【黒い!?!?】

プリウ滝の周辺には、黒い魚がいっぱいいました!
本当に水の中が真っ黒。
足を魚の正体はドクターフィッシュ。水の中に足を入れると、ツンツンしてきました!!笑
意外と気持ちよかったです!笑

 

【毎晩のディナー⤴ ⤴】

毎晩、タイ人のみんなと楽しく飲んだり食べたり。
初めて見る食べ物や、南国フルーツ!
言語は違っても、みんなでワイワイしながら食べるご飯は最高です!!
 

 

【最後に】

このツアーに参加して、1番よかったと思うことは、自分の視野や世界が広がったことです。
日本の外には、様々な世界が広がっていること。
異国の文化や生活は、日本と大きくことなること。
日本で当たり前の事は、海外ではそうではないこと。

また、タイ人と一緒に旅行して、普通では体験できないツアーが、とても魅力的でした。
話す言語は違っても、コミュニケーションは取れるし、笑い合うことも出来る。
語学力はもちろん大切です。でも、もっと大切なのは、ノリだと思いました!笑
タイ人の仲間と作り上げた絆は、これからも大切にしていきたいです!

 

最後まで読んでくださりありがとうございました!

 


≪参加者体験談〜初めての海外、初めての船酔い、、タイ人のやさしさに助けられた5日間〜≫

こんにちは! 今回タイでのロカツアーで初めてパスポートを手に入れた安藤しほです。 北海道医療大学を昨日、卒業しました!(ご卒業、おめでとうございます!!!)

 今回の参加は、即決しました! きっかけは北海道で2度参加してたびとものロカツアーが大好きになったからです。 10月の仁木・余市と、2月の歌志内。 言葉わからないけど楽しそう!って結構軽い気持ちで参加しましたが(笑)、みんなでご飯を囲んで踊って遊んでたくさん笑って、「たった3日間でこんなにも家族みたいに仲良くなれるんだ」と感動でいっぱいでした。 そして、10月のロカツアーに一緒に参加していたティーさんペンさん家族とノックさんは今回のロカツアーにも参加していました。 彼らと再会したときはお互い喜んでハグして、、 「この幸せをどこにやったらいいんだろう!」という気持ちになりました。

"こんな気持ちになれるロカツアーのファンになってしまいました! "

また、卒業まで時間があるなかで,海外も行ってみたいと考えていたときに、タイでロカツアーやるよと聞いたのですぐに決めました! 前置きが長くなってしまいましたが、ここからタイでの思い出をお伝えします!笑

 

【真冬の北海道から真夏のタイへ】

初めての海外で、「まだ雪が残る北海道」から「30度越えが当たり前のタイ」に飛んでいくなんて、 不安と楽しみでどきどきでした。

でも、ツアー初日の夜にはタイのマッサージを受けて、長時間乗って来た飛行機での疲れも一気に吹っ飛び、タイ人のみんなも笑顔で迎えてくれて、不安なんていつの間にか消え去っていました!

だけど、暑いことは変わらない!笑

暑いし湿度高いし化粧なんて汗で落ちます!笑 次の日からはどうせ落ちるからと化粧するのをやめたわたし。 それに比べてタイ人はいつも朝が早くてばっちり身支度していて…。見習わなきゃですね。

 

【寝る暇もなく出発した2日目】

キッチャクート山の麓にて。(深夜2時ごろ)

キッチャクート山の麓にて。(深夜2時ごろ)

真夏の夜を思い知ったところでシャワーを浴びてすっきりして、さあ寝ようーっていつもならなるはずが…なんと出発!!! 夜の12時にバスに乗り込みます!笑 わたしが乗った時にはもうすでに車内で眠りに入っている人も、、!!笑

そして2時間ほどで、1年に2ヶ月間しか登れないキッチャクート山に到着。夜中なのにたっくさん人がいて、それだけすごいパワーのあるところなのだなと感じました。

山頂を目指して1時間ほど登っていくのですが、わたしは序盤でみんなに追い付けなくなります。笑 なんせ体力がありません。笑 だけどタイ人のお父さん(ティーさん)がさりげなくいつも待ってくれていて、危なくないようなところを先に歩いてくれて、すごくあたたかいやさしさを感じました。ティーさん、ありがとうございます!

そして、頂上での写真撮影のときに初めてしゃべった人も。霧に包まれた朝日を眺めながらの出会い。なんだか特別なものでした。

 

【アクティビティ満載】

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それからは、筏のボートに乗ってみんなで川に飛び込んだり、ロカツアー恒例のタイの曲で踊ったり、船に乗って島巡りをしたり。象さんの素晴らしいショーもみました!象さんに乗ることもできて日傘もさしてお姫様気分でした! 思いっきり遊んで食べて遊んで。ほぼ会ったばっかりの人同士とは思えないほどのはしゃぎっぷりです!何をするにも全力で一緒に楽しめます!笑 筏ボートでノックさんが暴れまくってひっくり返った動画は、何回みても楽しいです。笑 象さんのショーは初めてみたので、ひとりでかなり感動してました!!感動しすぎて象さんが鼻でイラストしたポロシャツも買っちゃいました!それがタイに来て初めてのお買い物でした!笑

そして島巡りでは……

 

【人生初めての船酔い】

マンナイ島のウミガメ保護センターでウミガメの深〜いおもしろいお話しをきいたあとは、50分程船に揺られてシュノーケリングをするタル島へ。 その間まさかの、船酔い。 やばそうだけど大丈夫だと言い聞かせてずっと空を見上げてましたが、だめでした。急に襲ってきました。 本当にやばいところまでいったときに、またまたティーさん登場!

背中をさすってくれて、いつも愛用しているスースーするやつをこめかみに塗ってくれました。そしたらなんと引いたのです!!まだまだ船の上なので完全にではないですが、だいっぶ楽になってすっきりしました!!スースーの力に加えて、愛情を感じました!

その後も、初めての海外で慣れない環境だからか、少し体調不良になったり、疲れで顔が真っ青になったり、、 なんだかんだ思い出すと結構体調崩してました。 だけど、それすらも忘れるというよりもいい思い出になるくらい、いつもタイ人のみんながやさしく心配してくれるのです。思いやりと気遣いが、本当にあたたかい方たちです。 「タイ暑いしょ、大丈夫?」 「疲れた?無理しないでね」 たくさん声をかけてくれました。 船酔いはある意味1番の思い出と言ってもいいかもしれません。笑 日本人は結構みんなやられてましたが、タイ人のみんなは日本人のみんなをすごく心配してくれました。 そして終わってからはそれを笑い話にしてくれて、それがなんだかほっこりしました。ただ具合悪くなった事実だけが残るんじゃなくて、それをあとから一緒に笑って思い出せるものになって。その度にみんなのやさしさをまた感じられる。忘れられない思い出になりました。

 

【最後に】

ロカツアーでいつも感じるのは、こんなに人の気持ちをお互い一生懸命考えられることってすごいということです。 英語、タイ語、日本語。いろんな言葉を使ってジェスチャーを使って伝えあいます。でも、たぶんそれだけじゃ伝わらないと思うんです。言葉だけではわからないからこそ、何を伝えようとしてくれているのか、どんな気持ちなのか、すごく考えます。逆に自分も、伝えたいことをどうやったら伝わるか一生懸命になります。 お互い自然にそうなっているから、分かり合える。素敵なことだなと思いました。 もし共通語でしゃべれたらもっと何か喋り合えるのかもしれません。でも、言語の壁が多少あるからこそ、相手のことをよく考えられて、一緒に笑って過ごせる。だから短い時間でも深い仲になれるんじゃないかなと思います!

だからわたしはこれからも予定が合えばロカツアーに参加します! 常連になります!笑

みなさんいつかのロカツアーで会いましょう!笑


《参加者体験談~新しい出会い~》

 

こんにちは!!

長崎大学経済学部1年の権藤祐太です。私は3月6日~10日にタイで行われたタイ日ローカルツアー(以下ロカツアー)に参加しました。今回ロカツアーに参加した理由は、このツアーに参加する身近な先輩から誘いを受け、興味を持ったからです。ロカツアーに参加するのは初めてで、最初知っている人がほとんどいなくてとても不安でした。

 

【初めてのタイ】

今回初めてタイに行って、日本とは異なる環境、文化に直接触れることができました。特に日本人にとって,タイ料理は馴染みがなく極端な甘さや辛さ、独特なにおいに衝撃を受けました。しかしそういった新しい経験ができたことに私は非常に感動しています。

 

【タイ人との出会い】

 ツアーの1日目、日本人とタイ人のみんなが集まってウェルカムパーティーがありました。私はタイ語が話せないので、なんとか英語で自己紹介をしたり、交流を楽しみました。タイ人みんなの名前を覚えるのはとても苦労しましたが、タイ人の皆さんは私たち日本人に気軽に話しかけてくれて、とても気が楽になりました。たとえ言葉が通じなくてもお互い分かり合えるものです。(この時はまだあまり馴染めていませんが、、笑)

 

【充実した毎日】

 ウェルカムパーティーを終えた数時間後の真夜中からツアーは始まり、移動中のバス内で寝るというなかなか過酷なスケジュールでした。「ローカルツアー」という名前のとおり地元の人しか知らないような山(キッチャクート山)に登ったり、プリウ滝を観光したり、宿の前を流れている川で泳いだり、島に行ったりと、本当に休む暇がないくらい充実していてとても楽しかったです。

 

【初体験】

 

ツアー4日目、ゾウに乗るという貴重な体験ができました。またたくさんのゾウがいて、どのゾウもしっかりしつけられており、サッカーやバスケ、的あてなど様々なパフォーマンスをする姿を間近で見ることもできました。

 

【別れ】

ツアー5日目、ついに別れの日がやってきました。たった5日間のツアーでしたが、本当にたくさんの経験をすることができました。

ツアー初日が随分昔のように感じたくらい、毎日が濃く、そして深く思い出として残っています。

「ツアーに参加してよかった」そう思えたことが何よりうれしいです。最後にみんなと交わした「See you again」という言葉のとおり、またどこかで会えると私は信じています。

 

 

【最後に】

出会いがあれば別れがあるのは当然のことで、それが今の私にとって非常によい経験になったと思います。国境を越えて繋がる信頼、友情はなかなか簡単に得られるものではないと思います。言葉の壁にとらわれすぎず普段通り会話をすれば十分だと思います。本当に毎日が明るくて笑顔が絶えない楽しいツアーでした。

 

 


《参加者体験談〜心配無用ごきげんよう〜》

今回、初めてタイ日本ローカルツアーに参加させていただきました、北海道医療大学の大塚祥代です。

 

終始笑って、はしゃいで、楽しんでいました。 ツアー内容は、月形温泉でのワカサギ釣り、かもい岳国際スキー場でのスノーシュー、歌志内市のなまはげ祭り、伏見稲荷大社、大通り雪まつりなど盛りだくさんのツアーでした。 最初はツアー参加者の人たちと打ち解けられるか不安でしたが、移動のバスの中でいつの間にか仲良くなってました。

とにかくみんな外に出ると雪でおおはしゃぎ。雪の上にダイブしたり雪玉投げあったり、服がべちゃべちゃになるまで遊びました。 夜はお酒を飲んで歌ったり踊ったりとても楽しい時間を過ごすことができました。

 

このツアーで特に楽しかったのはかもい岳国際スキー場でのスノーシュー。

初めてやりましたが、雪に埋まらずに歩けるものでした。

 

素敵な大自然を歩き、そして人の暖かさ、魅力たっぷりの歌志内市を感じることができました。

 

この記事を読んでいるアナタ!

少しでも興味があるならば、参加するべきです!

わたしは、タイ日ロカツアーに参加することに不安でした。なぜなら、友達ができるか、うまくコミュニケーションが取れるか、自信がなかったからです。

でも、タイ語英語が喋れなくても十分楽しめました。

タイのことももちろん、北海道のことも大好きになれるツアーでした。