バンコク

《参加者体験談〜様々な文化、価値観を知った初の海外旅行〜》

こんちには!長崎大学経済学部4年の松本匡平です。

就職先も決まり、大学を卒業する前に、一度は海外に行ってみたいな〜と思っていた2月の初旬。SNSで今回のタイ日ロカツアーのことを知りました。ツアーの内容を読んでみると魅力的な事が目白押しで、このツアーに参加することに決めました。

 

【気持ち良い・辛い・神秘的】

初日はタイ式のマッサージを体験しました。気持ち良すぎて、専属で毎日して欲しいと思いました!笑

マッサージを受けている間に、タイ人の方々が続々と集結。さぁウェルカムパーティーの始まりです。食卓での決まり文句は日本人「Spicy?」からのタイ人「Bit spicy」でした。でも食べてみるとすごくSpicy!!!笑

日本とは味付けが全く違う食文化に触れることができ、すごく新鮮でした。

パーティーが終わって一息付いたかと思えば、真夜中にバスに乗り込み、キッチャクート山へLet's go!

 山の麓から何合目かまでトラックで行くのですが、そのトラックがそんじょそこらのヘタなアトラクションより怖い。。笑 荷台から落ちないよう必死でした。

ちょうど朝日のタイミングだったこともあり、山頂から見る景色は壮大でした。また、宗教的な雰囲気もあり、すごく神秘的でした。

(キッチャクート山の山頂からの朝日)

(キッチャクート山の山頂からの朝日)

 

 

【面白くて優しいタイ人】

キッチャクート山を下山した後は、滝を観光してゲストハウスへ。そしてこのゲストハウス、目の前が湖で、すごく良い雰囲気!

アクティビティをやるのまでの間、湖畔でゆっくりのんびり、現実を忘れてリゾート気分。時間が経つのがホントにゆっくり感じました。

アクティビティでは筏に乗り、湖の沖の方へ進む。そしておもむろにノックさんがボートに乗り込む。他の人達もボートへ。水かけ対決の始まりです。

ゆうきちゃん・プーさんチームvs.ノックさん・ティーさんチームの対決で、ノックさんが海老反りになっても、なかなかボートから落ちないのがスゴくツボでした(結局落ちましたが。すごく笑いました。)

その後も慣れないバク転をしてみたり、みんなで一斉に湖に飛び込んだりと、日本人、タイ人関係なく、みんなでアクティビティを満喫しました!

夕食は、エビ、カニ、お肉やお魚などホントに豪勢でした。タイ人の方はカニやエビの殻を剥いて、私達日本人に食べさせてくれたり、カタコトの日本語で「美味しいですか?」と、いつも声を掛けてくれました。言葉も文化も違うけど、''他人を思いやる''というのは世界共通だなと感じました。

 

 

【島巡り】

3日目は船に乗って、マンナイ島の海亀保護センターへ。そこでは海亀にまつわる話を聞きました。卵の温度が33℃以上はメス、27℃以下はオスになり、その間はオカマになるという話はビックリしました。

その後シュノーケリングをするためにタル島に向かうのですが、波が高くて船酔いする人続出。いつもテンションMAXの圭甫も、船酔いには勝てずダウンしてました。

タル島でのシュノーケリングでは、ガイドさんがまいたエサに魚が寄ってきて、可愛いかったです。こういうのは、ホントにローカルツアーならではだなと思いました。

 

 

【象とのSMプレイ、誕生日サプライズ】

4日目は象さんショーを見に行きました。初めてあんな近くで象を見れて、感動しました。そして自分は幸運にも、象からマッサージを受けることができました。この時の写真はお気に入りで、facebookのプロフィール写真にしました。

最終日は、バンコク市内でスポットラリーを行い、様々な観光名所に行きました。(多すぎて思い出せないです)グループで回ったので、それまであまり話せてなかったタイの方とコミュニケーションを取ることができて良かったです。しかしそれと同時に、英語とタイ語を勉強して、もっと色んな話ができるようになりたいと思いました。

昼食を済ませた後、なんと誕生日のサプライズをしてもらいました。その日は自分の23歳の誕生日だったからです。

みんなでハッピーバースデーを歌ってくれて、ケーキまで用意してくれてて、泣きそうになりました。今まで一緒に過ごしたみんなからお祝いしてもらったことが、ホントに嬉しかったです!

 

 

【最後に】

初めての海外で、初めてのロカツアーでしたが、ホントに居心地の良い旅行でした。旅行後にこんなに、ほっこりした気持ちになったのは初めてです。それは、タイ人の方々の優しさや思いやりのおかげだったと思います。

バスタブがないシャワールーム、トイレ後は備え付けのシャワーでお尻を洗い流すという生活様式の違い。日本では決して味わうことができない文化に触れることができ、良い経験になりました。海外を旅行することで、様々な文化、価値観を知ることができ、自分自身の視野を少しは広げることができたかなと思います。

4月からは働き出すので、旅行に行くことも学生の時のようにはできないと思いますが、またこの「ロカツアー」に参加したいです!


《参加者体験談〜驚きと感動の連続〜》

みなさん、こんにちは!
私は、長崎大学 経済学部 1年 小浦悠です!
タイでの体験を紹介して行きますっっ!!

私にとって、このツアーは初めての海外旅行。
右も左もわからない。
(飛行機の乗り方もわからない。笑)
目に飛び込んでくるすべてに、感動の連続でした!

タイにきて、まず目に映ったのがこの風景。
『海外に来たんだ。』と実感しました。

ここからは、特に印象に残ったことをピックアップしていきます!

 

【タイのお茶】


タイに来て、1番最初に飲んだ物です。
日本のお茶は渋くて苦いのが一般的ですよね。
その感覚でゴクゴク。
ん、、あれ、、、甘い(;´Д`)
そうなんです、タイのお茶は甘いんです。
緑の砂糖水と言っても過言ではありません!
タイに行った時は、挑戦してみてください!笑

 

【キッチャグート山】

ツアー2日目は年にたった2か月間しか登る事ができないキッチャクート山へ登山!!
標高1000mで、歩いて登る距離は100mくらいしかないと聞いていたけど、結構ハードでした。。。笑

崖のような道を登って登って、やっと山頂についた!
そこには、赤い布がたくさんฅ(๑⊙д⊙๑)ฅ
この赤い布に、お願い事を書いて、気に結びつけるそうです。
お願い事は何かって??秘密です!!

 

【黒い!?!?】

プリウ滝の周辺には、黒い魚がいっぱいいました!
本当に水の中が真っ黒。
足を魚の正体はドクターフィッシュ。水の中に足を入れると、ツンツンしてきました!!笑
意外と気持ちよかったです!笑

 

【毎晩のディナー⤴ ⤴】

毎晩、タイ人のみんなと楽しく飲んだり食べたり。
初めて見る食べ物や、南国フルーツ!
言語は違っても、みんなでワイワイしながら食べるご飯は最高です!!
 

 

【最後に】

このツアーに参加して、1番よかったと思うことは、自分の視野や世界が広がったことです。
日本の外には、様々な世界が広がっていること。
異国の文化や生活は、日本と大きくことなること。
日本で当たり前の事は、海外ではそうではないこと。

また、タイ人と一緒に旅行して、普通では体験できないツアーが、とても魅力的でした。
話す言語は違っても、コミュニケーションは取れるし、笑い合うことも出来る。
語学力はもちろん大切です。でも、もっと大切なのは、ノリだと思いました!笑
タイ人の仲間と作り上げた絆は、これからも大切にしていきたいです!

 

最後まで読んでくださりありがとうございました!

 


《参加者体験談~新しい出会い~》

 

こんにちは!!

長崎大学経済学部1年の権藤祐太です。私は3月6日~10日にタイで行われたタイ日ローカルツアー(以下ロカツアー)に参加しました。今回ロカツアーに参加した理由は、このツアーに参加する身近な先輩から誘いを受け、興味を持ったからです。ロカツアーに参加するのは初めてで、最初知っている人がほとんどいなくてとても不安でした。

 

【初めてのタイ】

今回初めてタイに行って、日本とは異なる環境、文化に直接触れることができました。特に日本人にとって,タイ料理は馴染みがなく極端な甘さや辛さ、独特なにおいに衝撃を受けました。しかしそういった新しい経験ができたことに私は非常に感動しています。

 

【タイ人との出会い】

 ツアーの1日目、日本人とタイ人のみんなが集まってウェルカムパーティーがありました。私はタイ語が話せないので、なんとか英語で自己紹介をしたり、交流を楽しみました。タイ人みんなの名前を覚えるのはとても苦労しましたが、タイ人の皆さんは私たち日本人に気軽に話しかけてくれて、とても気が楽になりました。たとえ言葉が通じなくてもお互い分かり合えるものです。(この時はまだあまり馴染めていませんが、、笑)

 

【充実した毎日】

 ウェルカムパーティーを終えた数時間後の真夜中からツアーは始まり、移動中のバス内で寝るというなかなか過酷なスケジュールでした。「ローカルツアー」という名前のとおり地元の人しか知らないような山(キッチャクート山)に登ったり、プリウ滝を観光したり、宿の前を流れている川で泳いだり、島に行ったりと、本当に休む暇がないくらい充実していてとても楽しかったです。

 

【初体験】

 

ツアー4日目、ゾウに乗るという貴重な体験ができました。またたくさんのゾウがいて、どのゾウもしっかりしつけられており、サッカーやバスケ、的あてなど様々なパフォーマンスをする姿を間近で見ることもできました。

 

【別れ】

ツアー5日目、ついに別れの日がやってきました。たった5日間のツアーでしたが、本当にたくさんの経験をすることができました。

ツアー初日が随分昔のように感じたくらい、毎日が濃く、そして深く思い出として残っています。

「ツアーに参加してよかった」そう思えたことが何よりうれしいです。最後にみんなと交わした「See you again」という言葉のとおり、またどこかで会えると私は信じています。

 

 

【最後に】

出会いがあれば別れがあるのは当然のことで、それが今の私にとって非常によい経験になったと思います。国境を越えて繋がる信頼、友情はなかなか簡単に得られるものではないと思います。言葉の壁にとらわれすぎず普段通り会話をすれば十分だと思います。本当に毎日が明るくて笑顔が絶えない楽しいツアーでした。