国際交流

≪Hey Snow in 下川町!!タイ&日本交流型ローカルツアー開催のご案内≫

≪はじめに≫

はじめまして!Tbaitomo Hokkaidoメンバーの河嶋です!

Tabitomo Hokkaidoでは、国際交流をテーマに情報を発信したり、イベントを企画したりしています。

私たちのメンバーにタイ人がいることもあり、「タイの人と北海道の田舎で色々な体験したらおもしろいよね!」

そんな会話から生まれたのが、今回の企画です。

ツアーの案内人を務めるのは、タイ人のぷーくんです!日本語もペラペラのぷーくんがいれば、「英語喋れない・・・」「海外の人と交流するのが初めて・・・」という方でも安心して参加できますよー!

ツアーの案内人を務めるのは、タイ人のぷーくんです!日本語もペラペラのぷーくんがいれば、「英語喋れない・・・」「海外の人と交流するのが初めて・・・」という方でも安心して参加できますよー!

 

≪今回の舞台は、「下川町」!≫

みなさんは「下川町」という街を知っていますか??

下川町は、旭川市のちょっと上に位置する人口3,379人の小さな町です。

自然が豊かで、森林に囲まれ、森林を活かした「まちづくり」でも注目され、移住者が年々増えている町でもあります。

http://shimokawa-life.info/

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≪ローカルツアーってどんなツアーなの?≫

タイ人と日本人が一緒になって北海道の田舎を楽しむ交流型の企画です。タイ人と一緒に旅をすることで、自分にはない視点を学んだり、単純に言語を超えた繋がりが生まれたり。

旅を通して、新たなつながりを生み出すことを目的としています。

今回はローカルツアー第8回目の開催となります。


↓↓昨年の夏に開催した北海道鶴居村での国際交流企画の様子です。体験と交流が特徴です!

 

≪ツアーってどんなことするの??≫

≪体験① 盛大に雪遊び!遊園地でスノーモービルができちゃう!!≫
*雪遊びの会場は岩見沢になります。

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≪体験② うどん工場見学&体験!≫

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≪体験③下川の木を使ってMy箸づくり体験!≫

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≪体験④ アイスキャンドル&雪景色を見ながら足湯体験!≫

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≪体験⑤森林ウォーキング&雪板体験!≫

≪体験⑥ 地元の方々との交流パーティー!≫

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地元の方との交流パーティー以外にもみんなで料理を一緒につくる交流パーティーも行います!

地元の方との交流パーティー以外にもみんなで料理を一緒につくる交流パーティーも行います!

 

≪どんな雰囲気で行われるの??≫

 タイ日ロカツアーの特徴は2つあります。

1つは、タイ人の人と一緒に旅をすることです。外国人と旅をすることで、文化の違い、国境を超えた共通点など様々な発見があることです。スタッフに、タイ人のぷーくんがいるので英語・タイ語が話せなくてもコミュニケーションは取れるのでご安心を^^ 

もう1つは、北海道の田舎(ローカル)を旅することです。普通では訪れることのできない地元の人が運営している活動に参加します。もちろん、定番の観光地も行きます。ローカルを感じれることも特徴の一つです。

≪日程≫

2018年1月12日(金)~14日(日)の2泊3日

 

≪定員≫

限定3名

 

≪参加費≫

28,000円

*体験費用・宿泊費用・食事代・交通費・旅行保険費すべて込みの料金です。

以下日程の詳細スケジュールです。

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本企画は、旅行会社の協力のもと実行しております。


≪宿泊施設のおすすめ≫*道外・札幌以外からのお越しの方へ
*出発・解散・交流パーティーはこちらで行います。

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≪Wow!!Wakkanai!!北海道最北端の地、「稚内」にタイ人と一緒にいこう!~≫

≪はじめに≫

はじめまして!Tbaitomo Hokkaidoメンバーの河嶋です!

Tabitomo Hokkaidoでは、国際交流をテーマに情報を発信したり、イベントを企画したりしています。

私たちのメンバーにタイ人がいることもあり、「タイ人の人と北海道の田舎で色々な体験したらおもしろいよね!」

そんな会話から生まれたのが、今回の企画です。

*Tabitomo Hokkaidoの運営チームです!

*Tabitomo Hokkaidoの運営チームです!

 

≪今回の舞台は、北海道最北端の地、「稚内」!≫

おそらく、「稚内」という場所はみなさんご存じだと思います。

 

しかし!!!

 

「実際にいったことあります」

という方は少ないのではないでしょうか。*僕も実際に行ったことないです!!笑

今回は、稚内出身の柴田りょうへいをスタッフに加え、”地元”ならではの体験や交流が盛りだくさんな内容になっています。

今回スタッフとして参加する稚内出身の柴田りょうへいです!

今回スタッフとして参加する稚内出身の柴田りょうへいです!

 

≪どんな企画なの?≫

タイ人と日本人が一緒になって北海道の田舎を楽しむ交流型の企画です。タイ人と一緒に旅をすることで、自分にはない視点を学んだり、単純に言語を超えた繋がりが生まれたり。

旅を通して、新たなつながりを生み出すことを目的としています。


↓↓昨年の夏に開催した北海道鶴居村での国際交流企画の様子です。体験と交流が特徴です!

 

≪今回の内容はこちら!≫

≪体験① 宗谷岬へGO!&タイ料理パーティー!≫

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≪体験② 着物体験!≫

≪体験③昆布ほし体験&凧づくり体験!≫

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≪体験④ 地元の人とのBBQ交流会!!≫

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≪体験⑤ゲストハウスで交流パーティー!≫

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≪どんな雰囲気で行われるの??≫

 タイ日ロカツアーの特徴は2つあります。

1つは、タイ人の人と一緒に旅をすることです。外国人と旅をすることで、文化の違い、国境を超えた共通点など様々な発見があることです。スタッフに、タイ人のぷーくんがいるので英語・タイ語が話せなくてもコミュニケーションは取れるのでご安心を^^ 

もう1つは、北海道の田舎(ローカル)を旅することです。普通では訪れることのできない地元の人が運営している活動に参加します。もちろん、定番の観光地も行きます。ローカルを感じれることも特徴の一つです。

≪日程≫

2017年8月11日(金)~13日(日)の2泊3日

≪参加費≫

30,000円

*体験費用・宿泊費用・食事代・交通費・旅行保険費すべて込みの料金です。

以下日程の詳細スケジュールです。

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本企画は、旅行会社の協力のもと実行しております。


≪宿泊施設のおすすめ≫*道外・札幌以外からのお越しの方へ
*出発・解散・交流パーティーはこちらで行います。

《参加者体験談〜様々な文化、価値観を知った初の海外旅行〜》

こんちには!長崎大学経済学部4年の松本匡平です。

就職先も決まり、大学を卒業する前に、一度は海外に行ってみたいな〜と思っていた2月の初旬。SNSで今回のタイ日ロカツアーのことを知りました。ツアーの内容を読んでみると魅力的な事が目白押しで、このツアーに参加することに決めました。

 

【気持ち良い・辛い・神秘的】

初日はタイ式のマッサージを体験しました。気持ち良すぎて、専属で毎日して欲しいと思いました!笑

マッサージを受けている間に、タイ人の方々が続々と集結。さぁウェルカムパーティーの始まりです。食卓での決まり文句は日本人「Spicy?」からのタイ人「Bit spicy」でした。でも食べてみるとすごくSpicy!!!笑

日本とは味付けが全く違う食文化に触れることができ、すごく新鮮でした。

パーティーが終わって一息付いたかと思えば、真夜中にバスに乗り込み、キッチャクート山へLet's go!

 山の麓から何合目かまでトラックで行くのですが、そのトラックがそんじょそこらのヘタなアトラクションより怖い。。笑 荷台から落ちないよう必死でした。

ちょうど朝日のタイミングだったこともあり、山頂から見る景色は壮大でした。また、宗教的な雰囲気もあり、すごく神秘的でした。

(キッチャクート山の山頂からの朝日)

(キッチャクート山の山頂からの朝日)

 

 

【面白くて優しいタイ人】

キッチャクート山を下山した後は、滝を観光してゲストハウスへ。そしてこのゲストハウス、目の前が湖で、すごく良い雰囲気!

アクティビティをやるのまでの間、湖畔でゆっくりのんびり、現実を忘れてリゾート気分。時間が経つのがホントにゆっくり感じました。

アクティビティでは筏に乗り、湖の沖の方へ進む。そしておもむろにノックさんがボートに乗り込む。他の人達もボートへ。水かけ対決の始まりです。

ゆうきちゃん・プーさんチームvs.ノックさん・ティーさんチームの対決で、ノックさんが海老反りになっても、なかなかボートから落ちないのがスゴくツボでした(結局落ちましたが。すごく笑いました。)

その後も慣れないバク転をしてみたり、みんなで一斉に湖に飛び込んだりと、日本人、タイ人関係なく、みんなでアクティビティを満喫しました!

夕食は、エビ、カニ、お肉やお魚などホントに豪勢でした。タイ人の方はカニやエビの殻を剥いて、私達日本人に食べさせてくれたり、カタコトの日本語で「美味しいですか?」と、いつも声を掛けてくれました。言葉も文化も違うけど、''他人を思いやる''というのは世界共通だなと感じました。

 

 

【島巡り】

3日目は船に乗って、マンナイ島の海亀保護センターへ。そこでは海亀にまつわる話を聞きました。卵の温度が33℃以上はメス、27℃以下はオスになり、その間はオカマになるという話はビックリしました。

その後シュノーケリングをするためにタル島に向かうのですが、波が高くて船酔いする人続出。いつもテンションMAXの圭甫も、船酔いには勝てずダウンしてました。

タル島でのシュノーケリングでは、ガイドさんがまいたエサに魚が寄ってきて、可愛いかったです。こういうのは、ホントにローカルツアーならではだなと思いました。

 

 

【象とのSMプレイ、誕生日サプライズ】

4日目は象さんショーを見に行きました。初めてあんな近くで象を見れて、感動しました。そして自分は幸運にも、象からマッサージを受けることができました。この時の写真はお気に入りで、facebookのプロフィール写真にしました。

最終日は、バンコク市内でスポットラリーを行い、様々な観光名所に行きました。(多すぎて思い出せないです)グループで回ったので、それまであまり話せてなかったタイの方とコミュニケーションを取ることができて良かったです。しかしそれと同時に、英語とタイ語を勉強して、もっと色んな話ができるようになりたいと思いました。

昼食を済ませた後、なんと誕生日のサプライズをしてもらいました。その日は自分の23歳の誕生日だったからです。

みんなでハッピーバースデーを歌ってくれて、ケーキまで用意してくれてて、泣きそうになりました。今まで一緒に過ごしたみんなからお祝いしてもらったことが、ホントに嬉しかったです!

 

 

【最後に】

初めての海外で、初めてのロカツアーでしたが、ホントに居心地の良い旅行でした。旅行後にこんなに、ほっこりした気持ちになったのは初めてです。それは、タイ人の方々の優しさや思いやりのおかげだったと思います。

バスタブがないシャワールーム、トイレ後は備え付けのシャワーでお尻を洗い流すという生活様式の違い。日本では決して味わうことができない文化に触れることができ、良い経験になりました。海外を旅行することで、様々な文化、価値観を知ることができ、自分自身の視野を少しは広げることができたかなと思います。

4月からは働き出すので、旅行に行くことも学生の時のようにはできないと思いますが、またこの「ロカツアー」に参加したいです!


《参加者体験談〜驚きと感動の連続〜》

みなさん、こんにちは!
私は、長崎大学 経済学部 1年 小浦悠です!
タイでの体験を紹介して行きますっっ!!

私にとって、このツアーは初めての海外旅行。
右も左もわからない。
(飛行機の乗り方もわからない。笑)
目に飛び込んでくるすべてに、感動の連続でした!

タイにきて、まず目に映ったのがこの風景。
『海外に来たんだ。』と実感しました。

ここからは、特に印象に残ったことをピックアップしていきます!

 

【タイのお茶】


タイに来て、1番最初に飲んだ物です。
日本のお茶は渋くて苦いのが一般的ですよね。
その感覚でゴクゴク。
ん、、あれ、、、甘い(;´Д`)
そうなんです、タイのお茶は甘いんです。
緑の砂糖水と言っても過言ではありません!
タイに行った時は、挑戦してみてください!笑

 

【キッチャグート山】

ツアー2日目は年にたった2か月間しか登る事ができないキッチャクート山へ登山!!
標高1000mで、歩いて登る距離は100mくらいしかないと聞いていたけど、結構ハードでした。。。笑

崖のような道を登って登って、やっと山頂についた!
そこには、赤い布がたくさんฅ(๑⊙д⊙๑)ฅ
この赤い布に、お願い事を書いて、気に結びつけるそうです。
お願い事は何かって??秘密です!!

 

【黒い!?!?】

プリウ滝の周辺には、黒い魚がいっぱいいました!
本当に水の中が真っ黒。
足を魚の正体はドクターフィッシュ。水の中に足を入れると、ツンツンしてきました!!笑
意外と気持ちよかったです!笑

 

【毎晩のディナー⤴ ⤴】

毎晩、タイ人のみんなと楽しく飲んだり食べたり。
初めて見る食べ物や、南国フルーツ!
言語は違っても、みんなでワイワイしながら食べるご飯は最高です!!
 

 

【最後に】

このツアーに参加して、1番よかったと思うことは、自分の視野や世界が広がったことです。
日本の外には、様々な世界が広がっていること。
異国の文化や生活は、日本と大きくことなること。
日本で当たり前の事は、海外ではそうではないこと。

また、タイ人と一緒に旅行して、普通では体験できないツアーが、とても魅力的でした。
話す言語は違っても、コミュニケーションは取れるし、笑い合うことも出来る。
語学力はもちろん大切です。でも、もっと大切なのは、ノリだと思いました!笑
タイ人の仲間と作り上げた絆は、これからも大切にしていきたいです!

 

最後まで読んでくださりありがとうございました!

 


≪参加者体験談〜初めての海外、初めての船酔い、、タイ人のやさしさに助けられた5日間〜≫

こんにちは! 今回タイでのロカツアーで初めてパスポートを手に入れた安藤しほです。 北海道医療大学を昨日、卒業しました!(ご卒業、おめでとうございます!!!)

 今回の参加は、即決しました! きっかけは北海道で2度参加してたびとものロカツアーが大好きになったからです。 10月の仁木・余市と、2月の歌志内。 言葉わからないけど楽しそう!って結構軽い気持ちで参加しましたが(笑)、みんなでご飯を囲んで踊って遊んでたくさん笑って、「たった3日間でこんなにも家族みたいに仲良くなれるんだ」と感動でいっぱいでした。 そして、10月のロカツアーに一緒に参加していたティーさんペンさん家族とノックさんは今回のロカツアーにも参加していました。 彼らと再会したときはお互い喜んでハグして、、 「この幸せをどこにやったらいいんだろう!」という気持ちになりました。

"こんな気持ちになれるロカツアーのファンになってしまいました! "

また、卒業まで時間があるなかで,海外も行ってみたいと考えていたときに、タイでロカツアーやるよと聞いたのですぐに決めました! 前置きが長くなってしまいましたが、ここからタイでの思い出をお伝えします!笑

 

【真冬の北海道から真夏のタイへ】

初めての海外で、「まだ雪が残る北海道」から「30度越えが当たり前のタイ」に飛んでいくなんて、 不安と楽しみでどきどきでした。

でも、ツアー初日の夜にはタイのマッサージを受けて、長時間乗って来た飛行機での疲れも一気に吹っ飛び、タイ人のみんなも笑顔で迎えてくれて、不安なんていつの間にか消え去っていました!

だけど、暑いことは変わらない!笑

暑いし湿度高いし化粧なんて汗で落ちます!笑 次の日からはどうせ落ちるからと化粧するのをやめたわたし。 それに比べてタイ人はいつも朝が早くてばっちり身支度していて…。見習わなきゃですね。

 

【寝る暇もなく出発した2日目】

キッチャクート山の麓にて。(深夜2時ごろ)

キッチャクート山の麓にて。(深夜2時ごろ)

真夏の夜を思い知ったところでシャワーを浴びてすっきりして、さあ寝ようーっていつもならなるはずが…なんと出発!!! 夜の12時にバスに乗り込みます!笑 わたしが乗った時にはもうすでに車内で眠りに入っている人も、、!!笑

そして2時間ほどで、1年に2ヶ月間しか登れないキッチャクート山に到着。夜中なのにたっくさん人がいて、それだけすごいパワーのあるところなのだなと感じました。

山頂を目指して1時間ほど登っていくのですが、わたしは序盤でみんなに追い付けなくなります。笑 なんせ体力がありません。笑 だけどタイ人のお父さん(ティーさん)がさりげなくいつも待ってくれていて、危なくないようなところを先に歩いてくれて、すごくあたたかいやさしさを感じました。ティーさん、ありがとうございます!

そして、頂上での写真撮影のときに初めてしゃべった人も。霧に包まれた朝日を眺めながらの出会い。なんだか特別なものでした。

 

【アクティビティ満載】

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それからは、筏のボートに乗ってみんなで川に飛び込んだり、ロカツアー恒例のタイの曲で踊ったり、船に乗って島巡りをしたり。象さんの素晴らしいショーもみました!象さんに乗ることもできて日傘もさしてお姫様気分でした! 思いっきり遊んで食べて遊んで。ほぼ会ったばっかりの人同士とは思えないほどのはしゃぎっぷりです!何をするにも全力で一緒に楽しめます!笑 筏ボートでノックさんが暴れまくってひっくり返った動画は、何回みても楽しいです。笑 象さんのショーは初めてみたので、ひとりでかなり感動してました!!感動しすぎて象さんが鼻でイラストしたポロシャツも買っちゃいました!それがタイに来て初めてのお買い物でした!笑

そして島巡りでは……

 

【人生初めての船酔い】

マンナイ島のウミガメ保護センターでウミガメの深〜いおもしろいお話しをきいたあとは、50分程船に揺られてシュノーケリングをするタル島へ。 その間まさかの、船酔い。 やばそうだけど大丈夫だと言い聞かせてずっと空を見上げてましたが、だめでした。急に襲ってきました。 本当にやばいところまでいったときに、またまたティーさん登場!

背中をさすってくれて、いつも愛用しているスースーするやつをこめかみに塗ってくれました。そしたらなんと引いたのです!!まだまだ船の上なので完全にではないですが、だいっぶ楽になってすっきりしました!!スースーの力に加えて、愛情を感じました!

その後も、初めての海外で慣れない環境だからか、少し体調不良になったり、疲れで顔が真っ青になったり、、 なんだかんだ思い出すと結構体調崩してました。 だけど、それすらも忘れるというよりもいい思い出になるくらい、いつもタイ人のみんながやさしく心配してくれるのです。思いやりと気遣いが、本当にあたたかい方たちです。 「タイ暑いしょ、大丈夫?」 「疲れた?無理しないでね」 たくさん声をかけてくれました。 船酔いはある意味1番の思い出と言ってもいいかもしれません。笑 日本人は結構みんなやられてましたが、タイ人のみんなは日本人のみんなをすごく心配してくれました。 そして終わってからはそれを笑い話にしてくれて、それがなんだかほっこりしました。ただ具合悪くなった事実だけが残るんじゃなくて、それをあとから一緒に笑って思い出せるものになって。その度にみんなのやさしさをまた感じられる。忘れられない思い出になりました。

 

【最後に】

ロカツアーでいつも感じるのは、こんなに人の気持ちをお互い一生懸命考えられることってすごいということです。 英語、タイ語、日本語。いろんな言葉を使ってジェスチャーを使って伝えあいます。でも、たぶんそれだけじゃ伝わらないと思うんです。言葉だけではわからないからこそ、何を伝えようとしてくれているのか、どんな気持ちなのか、すごく考えます。逆に自分も、伝えたいことをどうやったら伝わるか一生懸命になります。 お互い自然にそうなっているから、分かり合える。素敵なことだなと思いました。 もし共通語でしゃべれたらもっと何か喋り合えるのかもしれません。でも、言語の壁が多少あるからこそ、相手のことをよく考えられて、一緒に笑って過ごせる。だから短い時間でも深い仲になれるんじゃないかなと思います!

だからわたしはこれからも予定が合えばロカツアーに参加します! 常連になります!笑

みなさんいつかのロカツアーで会いましょう!笑


《参加者体験談~新しい出会い~》

 

こんにちは!!

長崎大学経済学部1年の権藤祐太です。私は3月6日~10日にタイで行われたタイ日ローカルツアー(以下ロカツアー)に参加しました。今回ロカツアーに参加した理由は、このツアーに参加する身近な先輩から誘いを受け、興味を持ったからです。ロカツアーに参加するのは初めてで、最初知っている人がほとんどいなくてとても不安でした。

 

【初めてのタイ】

今回初めてタイに行って、日本とは異なる環境、文化に直接触れることができました。特に日本人にとって,タイ料理は馴染みがなく極端な甘さや辛さ、独特なにおいに衝撃を受けました。しかしそういった新しい経験ができたことに私は非常に感動しています。

 

【タイ人との出会い】

 ツアーの1日目、日本人とタイ人のみんなが集まってウェルカムパーティーがありました。私はタイ語が話せないので、なんとか英語で自己紹介をしたり、交流を楽しみました。タイ人みんなの名前を覚えるのはとても苦労しましたが、タイ人の皆さんは私たち日本人に気軽に話しかけてくれて、とても気が楽になりました。たとえ言葉が通じなくてもお互い分かり合えるものです。(この時はまだあまり馴染めていませんが、、笑)

 

【充実した毎日】

 ウェルカムパーティーを終えた数時間後の真夜中からツアーは始まり、移動中のバス内で寝るというなかなか過酷なスケジュールでした。「ローカルツアー」という名前のとおり地元の人しか知らないような山(キッチャクート山)に登ったり、プリウ滝を観光したり、宿の前を流れている川で泳いだり、島に行ったりと、本当に休む暇がないくらい充実していてとても楽しかったです。

 

【初体験】

 

ツアー4日目、ゾウに乗るという貴重な体験ができました。またたくさんのゾウがいて、どのゾウもしっかりしつけられており、サッカーやバスケ、的あてなど様々なパフォーマンスをする姿を間近で見ることもできました。

 

【別れ】

ツアー5日目、ついに別れの日がやってきました。たった5日間のツアーでしたが、本当にたくさんの経験をすることができました。

ツアー初日が随分昔のように感じたくらい、毎日が濃く、そして深く思い出として残っています。

「ツアーに参加してよかった」そう思えたことが何よりうれしいです。最後にみんなと交わした「See you again」という言葉のとおり、またどこかで会えると私は信じています。

 

 

【最後に】

出会いがあれば別れがあるのは当然のことで、それが今の私にとって非常によい経験になったと思います。国境を越えて繋がる信頼、友情はなかなか簡単に得られるものではないと思います。言葉の壁にとらわれすぎず普段通り会話をすれば十分だと思います。本当に毎日が明るくて笑顔が絶えない楽しいツアーでした。

 

 


《参加者体験談〜心配無用ごきげんよう〜》

今回、初めてタイ日本ローカルツアーに参加させていただきました、北海道医療大学の大塚祥代です。

 

終始笑って、はしゃいで、楽しんでいました。 ツアー内容は、月形温泉でのワカサギ釣り、かもい岳国際スキー場でのスノーシュー、歌志内市のなまはげ祭り、伏見稲荷大社、大通り雪まつりなど盛りだくさんのツアーでした。 最初はツアー参加者の人たちと打ち解けられるか不安でしたが、移動のバスの中でいつの間にか仲良くなってました。

とにかくみんな外に出ると雪でおおはしゃぎ。雪の上にダイブしたり雪玉投げあったり、服がべちゃべちゃになるまで遊びました。 夜はお酒を飲んで歌ったり踊ったりとても楽しい時間を過ごすことができました。

 

このツアーで特に楽しかったのはかもい岳国際スキー場でのスノーシュー。

初めてやりましたが、雪に埋まらずに歩けるものでした。

 

素敵な大自然を歩き、そして人の暖かさ、魅力たっぷりの歌志内市を感じることができました。

 

この記事を読んでいるアナタ!

少しでも興味があるならば、参加するべきです!

わたしは、タイ日ロカツアーに参加することに不安でした。なぜなら、友達ができるか、うまくコミュニケーションが取れるか、自信がなかったからです。

でも、タイ語英語が喋れなくても十分楽しめました。

タイのことももちろん、北海道のことも大好きになれるツアーでした。

 


《参加者体験談〜綺麗!美味しい!楽しい!北海道!〜》

こんにちは。タイ日ロカツアー参加者の由佳です!(写真左)

 

【綺麗!楽しい!おいしい!北海道!】

長崎県に住む私は、今回が初めての北海道でした。

Tabitomo Hokkaidoが主催するタイ日ローカルツアーに参加した率直な感想は終始『綺麗!楽しい!おいしい!』という感じ。

この旅の醍醐味はタイ人と深く交流できるところです。今回はスウェーデン人の方も参加されていました。

英語が話せる子も苦手な子も、すぐに打ち解けられるような雰囲気でした。移動バスの中でも会話は途切れず、楽しむことができました!

 

 

【北海道ならではの風景に感動】

どこに行っても一面銀世界の北海道。

顕微鏡で見なくてもはっきりわかる雪の結晶に感動。

 

そしてスノーモービルに乗ったり、旅の中で仲良くなったスタッフさんやツアー参加者と思いっきり雪遊びをして雪だらけになれるのは、TabitomoHokkaidoのツアーだからこそではないかと思います!

 

 

食べ物は地元民だからこそ知る、北海道のおいしいものが食べられました。美唄の焼き鳥、海鮮丼、ジンギスカンや家庭料理…どれもリピーターになりたいくらい気に入ってしまいました!

 

 

 

 

このツアーを通して北海道が大好きになりました。1人で来ても、友達と来ても、家族で来ても楽しめる内容だと思います!

 


《参加者体験談〜One chance, one meeting〜》

 

I’m Nanami Sasaki and I’m a Tokai University student form Sapporo. I’d like to tell you about a cultural exchange event involving people from Japan, Thailand, and Sweden. The theme of the event was KIMONOS. I had a really great time at the event, and I’d like to tell you about my experience.

私は、東海大学札幌キャンパス生の佐々木ななみです。私は、着物イベントに参加しました。そのときの私の経験とイベントのことについて書きたいと思います。

 

 

【Hokkaido Shrine 北海道神宮】

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All the participants put on KIMONO and then went to Hokkaido Shrine. We prayed to the Gods at this shrine. I prayed for happiness and health for the coming year. We were surprised that there were so many working people who also came to pray. After that we took a picture front of the main gate to the shrine. Everyone looked very beautiful wearing their kinono and I felt fresh because I worshipped together with people from Thailand and Sweden for the first time.

着物屋さんで、みんな好きな着物を選び、着付けてもらってから北海道神宮へお参りに行きました。みんな何を願ったのかな?私は、今年も幸せと健康でいられますように、と願いました。ちょっと驚いたことは、お正月三が日が、終わったのに意外と人が多かったです。お参りした後は、神宮の前で、みんなで写真をパシャリ!素敵な写真を撮ってもらえました。本当に素敵な素敵な思い出の一つ。タイの人と着物着て行くことができるって滅多にできる体験ではないので、とても新鮮でした。

 

【Photo rally in Otaru 小樽でフォトラリー】

My group took many pictures. We ate a seafood rice bowl at lunch time and after that we got into small groups. The challenge was to find various places in Otaru and take a picture with our group members. I’m form Sapporo, but I live quite near Otaru. When I was child, I often went to Otaru so I knew many of the places for the photo rally. In Otaru, if the weather is sunny, the ocean looks beautiful. I recommend Otaru in the spring because there are cherry trees in blossom.

私は、札幌出身ですが、住んでいる場所は小樽市との境目なので幼いころから小樽によく行っていたので、フォトラリーの写真の場所はなんとなく知っていました。グループで回っていると、私の気づかないことにペアちゃんやパンヤさんが気づくので、新しい発見がたくさんありました。いつもとは違う小樽を見ることができました。小樽は快晴だと、海は遠くまで見ることができてとてもきれいな街です。春は桜もたくさん咲くので、春もおすすめです!

 

 

【Rice balls for dinner 夕食はみんなでおにぎり作り!】

We cooked rice balls for dinner. It was fun time and we ate very tasty rolled egg and spicy chicken. It difficult to shape the rice balls into a triangle, but we had fun trying! I think this event contents was a great success because we Japanese could explain parts of our culture to Thais and Swedes. Moreover, I could get to know Japanese culture a little better! On a different day, the roles were reversed, and the Thais taught us about Thai food. It was a win-win situation all round!

夕食は、みんなでおにぎり作り、と、だし巻き卵やチキン南蛮を食べました!とてもおいしかったです。きれいな三角のおにぎりをつくれたかな?三角に作るのって難しいですね(笑)私たちは、楽しいひと時を過ごしました。私はこのイベントの内容はとてもいいものだと思います。日本人が自国の文化をタイの人へ教え、タイの人は日本の文化を知れる。そして、他のイベントの日にはタイの人たちが、タイ料理を日本人に教えてくれる。イベントを通じて、大切な時間、大切な関係を築くことができると思います。

Thanks a lot to everybody たくさんのありがとう。