夜景

《1月のロカツアーの舞台、小樽ってどんな街?》

どーも、僕です。

1月のロカツアーの初日の舞台になった小樽。

しかし、九州出身の僕にとっては小樽が何のこっちゃわかりません!!!

というわけで、小樽がどんな街なのかをザッと紹介したいと思います。

 

 

【運河の街•小樽】

小樽は運河が流れている街として有名です。

なぜ、運河があるのか、、、

完成は1923年。小樽港まで運ばれた荷物を、艀(はしけ)を使って(本船と波止場を行き来して乗客や貨物を運ぶための小舟)倉庫の近くまで行けるように運河が作られたというわけです。

運河の全長は1140mもあります。

ということは、もしも僕が運河を最初から最後まで走った場合

約6分かかるということになります。

 

どうでもいいですね。

 

【ガラスの街・小樽】

明治-昭和初期にかけて北のウォール街と言われた小樽。

そして同時期にガラス産業が始まりました。

石油ランプや、ニシン漁に使われていたガラス製の浮き玉にガラスが用いられていたのです。

現在は石油ランプは電気に。浮き玉はプラスチックに変わったものの、グラスやインテリアとしてガラス工芸品が作られています。

 

【オルゴールの街•小樽】

小樽はオルゴールも有名です。

メルヘン交差点にある、オルゴール堂ではたくさんのオルゴールが置いてあり、つい見とれてしまいます。

まさに、メルヘンです!!!!

数ある中からあなただけのお気に入りを見つけてみてください。

 

中には超お高いオルゴールも、、、、

 

【やっぱり外せない海鮮】

やはり、小樽に来たら海鮮グルメは外せません!

港町・小樽を体感するには、食べるが一番!!

 

【夜景もお忘れなく】

天狗山から山頂から見る小樽は格別。

 

大好きなあの子と、、、

ぜひ行ってみてください。

小樽駅→天狗山ロープウェイ麓/片道220円

ロープウェイ/往復1140円

 

 

 

小樽は、札幌から電車で約40分。

電車は海沿いを走るので眺めが最高です。

電車に乗ったら進行方向、向かって右側に座ることをお勧めします。

札幌駅→小樽駅(約40分)

JRで640円

 

 


《長崎出身の僕が感じた!北海道の魅力!!vol.1》

僕が九州の長崎から北海道に来て

こりゃ普通じゃねぇだろ!!

という気づきについて書いていこうと思います。

まずは第1回目です。

【札幌が誇る夜景】

 

と、その前に。

北海道は開拓の地であるため、土地が碁盤の目になっています。

それゆえ、街並みがピシッとなって綺麗。

札幌の昼間の景色はこちら→http://www.tabitomo.info/new-blog-3/2016/9/27/10

そして夜景も同じくピシッと綺麗に見える。

もちろん、長崎の夜景もすごく綺麗です。(長崎は世界三大夜景に選ばれています。)

 

 

このように札幌の景色を一通り説明したところで。

今回の札幌の夜景はさっぽろテレビ塔展望台からの風景です。

テレビ塔展望台からは札幌大通公園を

ズコォォォォオオオオオン!!

と射抜いて観れるのが特徴。

これも碁盤の目の街ならでは。

ちなみに、テレビ塔展望台からは大通公園の向こう側に沈む夕日も見れます。

 

そして夕日を楽しんだ後はお待ちかねの夜景です。

 

時間の経過とともにカップルが増えていきます。

1組。また1組と。。。

そこらじゅうセルカ棒祭り。

しかし、夕方から場所取りをし一切動かない。

札幌の夜景をカメラに収めるまでは。

 

そしてついに街中がライトアップしてきた。

遠くまで一直線に伸びる道路。

そして夜の町''すすきの''にゴングを鳴らすかのようなせわしない車のエンジン音とクラクション。

 

この景色は九州では絶対に見られない。

ましてや坂の町長崎ではもってのほかである。

 

 

【さっぽろテレビ塔】

〒060-0042 北海道札幌市中央区大通西1丁目

札幌駅から徒歩10分

展望台入場料 大人720円 高校生600円 中学生400円 小学生300円 幼児(3歳以上)100円


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