歌志内

《参加者体験談〜心配無用ごきげんよう〜》

今回、初めてタイ日本ローカルツアーに参加させていただきました、北海道医療大学の大塚祥代です。

 

終始笑って、はしゃいで、楽しんでいました。 ツアー内容は、月形温泉でのワカサギ釣り、かもい岳国際スキー場でのスノーシュー、歌志内市のなまはげ祭り、伏見稲荷大社、大通り雪まつりなど盛りだくさんのツアーでした。 最初はツアー参加者の人たちと打ち解けられるか不安でしたが、移動のバスの中でいつの間にか仲良くなってました。

とにかくみんな外に出ると雪でおおはしゃぎ。雪の上にダイブしたり雪玉投げあったり、服がべちゃべちゃになるまで遊びました。 夜はお酒を飲んで歌ったり踊ったりとても楽しい時間を過ごすことができました。

 

このツアーで特に楽しかったのはかもい岳国際スキー場でのスノーシュー。

初めてやりましたが、雪に埋まらずに歩けるものでした。

 

素敵な大自然を歩き、そして人の暖かさ、魅力たっぷりの歌志内市を感じることができました。

 

この記事を読んでいるアナタ!

少しでも興味があるならば、参加するべきです!

わたしは、タイ日ロカツアーに参加することに不安でした。なぜなら、友達ができるか、うまくコミュニケーションが取れるか、自信がなかったからです。

でも、タイ語英語が喋れなくても十分楽しめました。

タイのことももちろん、北海道のことも大好きになれるツアーでした。

 


《歌志内ってどんな町!?》

2月のロカツアーが迫ってきました。

今回の舞台は歌志内市!

というわけで歌志内市に行く前に気持ちを上げておきましょう。

歌志内市は札幌から北東に向けて、車で約1時間半走った所にあります。

 

 

 

【歌志内×雪×温泉】

 

かもい岳スキー場(http://kamoidake.jp/index.html)

最高所標高は467m。

雄大な自然を見下ろしながら滑るスキーは圧巻です。

もちろんナイターもありますヨ(要確認)

 

春、秋にはかもい岳山頂から雲海を見ることもできるので

雲海めがけてかもい岳に行くのも良いかもしれません。

 

スキーを腹一杯した後は温泉でリフレッシュ。

しかも、''チロルの湯''はスキー場の隣にあるのが魅力的!!

ゲレンデから徒歩3分です。あっという間ですネ!

 

 

【炭鉱×歌志内】

歌志内市といえば、かつて炭鉱で栄えた街でもあります。

街歩きをしながら、当時の状況が残っている歌志内の歴史を感じるのも良いかもしれません。

 

 

【歌志内×なまはげ】

歌志内市では、まちのお祭り''なまはげ祭り''を見ます。

毎年2月第一日曜日に開催されます。

「商売繁盛」や「家内安全」を祈願するお祭りです。

雪景色の中でなまはげが踊る姿は北海道らしさを感じられる瞬間なのではないでしょうか。

 

 

夏は緑を全身で感じられる街です。

この景色を前にして深呼吸せずにはいられません。

春夏秋冬の歌志内をぜひ楽しんでみてください。

 

 

 

 

(▼かもい岳スキー場 利用料金)※2017年1月

 

(▼チロルの湯 利用料金)※2017年1月

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